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目次

ファイルの位置

Windows

${ECLIPSE_HOME}/eclipse/eclipse.ini

MacOS

${ECLIPSE_HOME}/eclipse/Eclipse.app/Contents/MacOS/eclipse.ini

author表記

Eclipseが自動補完するjavadocの@authorタグは、デフォルトではOSのログインユーザ名が使用されるが、様々な環境で開発する場合、このユーザ名を一致させる事ができない場合がある。
そこで、Eclipseの起動引数にuser.nameを明示的に設定すれば、@authorタグに出力される名前をカスタマイズすることができる。eclipse.iniに以下を追加。

これで、自動補完される名前を変更する事ができるので、可能であればJIRA等に登録したアカウント名に統一してください。必須ではありませんが、まちまちにならぬよう。

メモリ割り当て設定等

本項は、デフォルトのままで動く場合はいじる必要ありません。起動しない場合は試してみてください。

これも同様に、eclipse.iniに設定を行う。eclipse.ini の -vmargs オプション以前が「ランチャーが動いているVMに対するオプション」、以後が「Eclipse本体が動いているVMに対するオプション」である。通常、 vmargs以後にオプションを記述する。
とりあえず、解説大変なので、都元の設定を参考までに。ミソは「Xmx」と「XX:MaxPermSize」ですね。

-Xmxの値を大きくしすぎるとEclipseが起動しなくなることがあります。その時は-Xmx少し減らしてみてください。


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