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目次

ISSUE(課題)の登録について

ISSUEは「必ず実行するもの」ではありません。気になった事を「検討する」というタスクで登録するのもアリです。誰でも登録する事ができますので、気になっていることはどんどん登録しちゃってください。

チケットの種類

ディスカッション

  • 起票者が結論を持っていない件はディスカッション、結論を持っている場合はタスク。
  • メンバーから広く意見を集め、結論を出したい場合の、スレ立てみたいなイメージで良いです。
  • コメントを使用してディスカッションを行います。
  • 結論が出次第、解決となります。
  • その結果、タスク等が発生する可能性があります。
  • リリースノートには 含まれません。

タスク

  • 行うべき、一般的な(下記3種に含まれない)タスク。
  • 開発系以外のタスクは大抵コレになります。
  • 開発系も、なんか分類が曖昧なモノはコレになります。
  • リリースノートには 含まれません。

バグ

  • 「仕様に則っていない実装を修正すること」「既存の仕様によって不具合(不整合)が発生し、仕様もろとも実装を修正すること」と定義しておきます。
  • リリースノートに 含まれます。

改善

  • 「不具合は発生していないが、使い勝手の向上等のために仕様と共に実装を修正すること」と定義しておきます。
  • リリースノートに 含まれます。

新機能

  • 「新しい仕様を追加し、実装すること」と定義しておきます。
  • リリースノートに 含まれます。

なんか自信がないので、ひとまず定義しておいてみましたw

簡単なワークフロー説明

ISSUE(課題)追加作業

  • 課題には何を登録しても構いません。削除もできますし、移動・修正も可能です。自重は無用。
  • これは実行するだろJKってのがタスク、気の迷いがあったらディスカッション。選択肢がある場合は、投票を作成した上でMLに告知すると吉。
  • 基本的に、課題追加は担当者未決定状態で行います。自分がやる!と思っていればいきなり自己アサインしてしまっても構いません。

アサイン

  • 未アサインタスクの中で、自分が担当したいタスクを早い者勝ちで自己アサインしてください。
  • また、タスク担当者に是非推したいメンバーがいれば、アサインしてしまっても良いです。
  • もし自分では対応が不可能だと判断した場合は、編集によって担当者から降りてもかまいません。
  • 期限の目安が設定されていて、迫っているものに関しては、早めにピックアップしてもらえると助かります。
  • アサイン後であっても、「作業開始前」であれば、アサインを奪われる可能性があります。「あー、これ俺のタスクブロックするから、チャカっと俺がやってしまおう」というケース。

作業開始

  • 作業開始はアサイン後直ちにではなくて構いません。が、期限の目安が設定されているものに関しては考慮をお願いします。
  • 作業開始した場合は、前述の「アサインを奪われる」ケースは基本的にありません。絶対コンフリクトするので、担当者と打ち合わせした上でアサイン変更はあり得ます。

作業終了

  • 作業が終了したら、ステータスを解決(クローズではない)に設定し、タスク作成者等に確認を求めてください。

確認

  • 作業結果を確認し、ステータスを変更(OKであればクローズ、NGであれば再オープンに設定)してください。

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