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目次

Jiemamyを見る2つのレベル

Jiemamyを考えるにあたって、視点は2つあります。

  • Jiemamy Eclipseプラグイン+mavenプラグイン
  • Jiemamy API

とりあえず暫くの間は前者について。前者のJiemamyは、一見したところ「よくあるツール」です。ER図を描いてそれをSQLに変換したり、実DBから情報を読み込んで

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ER図にしたり、まぁそんなツールです。
この分野のツールには、Jiemamyの創り始めた当初に参考にさせて頂いたAmaterasERDをはじめClayやDBDesigner4、商用ではCA ERwin Data Modeler, SI Object Browser ER, JUDE, ER/Studio等、多くのツールがあります。まぁ、こんなに色々あるのに、何でまた車輪の再発明みたいな事してるのか。Jiemamyは、他には無い独自のコンセプトに基づいているからです。

Jiemamy開発モデル

Jiemamyのキモは、このツール自体ではなく、Jiemamy Projectが提唱する「開発モデル」の方にあります。ツールはあくまでもこの「開発モデル」をサポートするための手段

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です。

  1. Webアプリの起動準備(DBの準備)を標準化しよう。 → スマートビルド
  2. コミットは、DB構成の同期も取って。 → スマートバージョンコントロール
  3. ER図とSQLの二重管理をやめよう。 → スマートモデル

Footnotes
Ref Notes
3 リバースエンジニアリング
4 とは言え、ふつ~に使ってもらっても構わないです。同じことできます。
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