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目次

必須設定

Java Installed JREsの設定

Eclipse自体はJDK6で起動しているはずです。このJDK6だけではなく、別にインストールしたJDK5もEclipseに認識させます。下図のSearchボタンからJavaのインストール先ディレクトリ(C:\Program Files\Java 等)を指定します。

Workspaceの設定

この設定をしないと、デバッグ時に依存jarの中身をソースとして追いかける時にソースが文字化けします。

Members Sort Orderの設定

この設定が開発者間で異なると、オートフォーマットの結果でコミット合戦になります

4

  • Typesを一番下にする
  • Sort members(ry のチェックを入れる
  • Privateを一番下にする

任意設定

以下、都元の好みメモです。お薦め設定ですが、お好みで判断してください。

General Text Editorsの設定

まぁ、行番号は見えた方が良いでしょう。Print margin column を120に設定します。

Spellingの設定

スペルチェックをOFFにします。固有名詞にエラーを出しまくってウザいので…。

Java Label Decorationsの設定

インターフェイスのソースファイルに I というデコレータがついたりする。

Java Type Filtersの設定

一般的ではないですが、Jiemamyの開発においては邪魔になる可能性があるのでフィルタリングしておくとよいかもしれません。

Java Content Assistの設定

Java Content Assist Favoritesの設定

JUnit、Hamcrest、Mockitoが扱い易いようにする設定。

プロジェクトをチェックアウトして、ワークスペースのどこかにこのクラスがないと追加できないかもしれないです。Windowsで試していませんが、Macではそうでした。

  • New Typeボタンから追加
    • org.hamcrest.CoreMatchers.*
    • org.hamcrest.Matchers.*
    • org.mockito.Matchers.*
    • org.mockito.Mockito.*
  • New Membersボタンから追加

    5

    • org.junit.Assert.assertThat
    • org.junit.Assert.fail

下記画像には fail の記述を忘れちゃってます (smile)

Java Syntax Coloringの設定

型が見やすくなる、と思う。

  • Classes
  • Enums
  • Interfaces

上記3項目をEnableにして、Boldにチェックを入れます。

Java Templatesの設定

java-templates.xmlをダウンロードして、Importします。

Java JUnitの設定

テスト実行時にJVMの -ea オプション

6

を自動的に付加する設定。

Mavenの設定

デフォルトだとMaven3 SNAPSHOTが有効になっているので、installationsで、Addボタンを押してMaven2の設定ファイルをしてください。

依存ライブラリ使用時に、ソースファイルも自動でダウンロードする設定。

SVN Label Decorationsの設定

見た目の設定。テキスト欄は空にして、Outgoing changesのチェックをONにします。



Footnotes
Ref Notes
4 なぜこの設定がproject毎にできないんだ…ブツブツ。
5 Jiemamyの規約では、テストコードのアサーションは可能な限りassertThat以外を使わないようにすることになっています。
6 アサーション(assert文)を有効にするオプション
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