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目次

Subversionリポジトリ

JiemamyはSubversionで構成管理を行っています。

URL

用途

http://svn.jiemamy.org/products/

Jiemamy Projectがリリースする対象のプロジェクトを管理するリポジトリ

http://svn.jiemamy.org/sandbox/

何となく書いてみたコードや、意識合わせのためのコードなど、いわゆる何でも。

コミット時のルール

コミットログにはJIRA課題キーを記述する

コミットログには、そのコミットに関連するJIRA課題キー(ex. SANDBOX-123 等)を書いてください。その際、キーを [ ] で囲みます。複数の課題に関連する場合は、複数の課題キーを書くこともできます。

コミットログ例

[EIO-1] xxxをxxxに変更。

ただし、この課題は、コミット時点で「担当者が自分」で「ステータスが進行中」である必要があります。これらの条件を満たさない場合は、コミットエラーが発生します。

例外措置

チケットを作るまでもない、ごく単純な作業(例えば、コードやXMLの整形など)は、ダミーキーを使ってコミットが可能です。キー番号の数字部分を 0 とする(ex. SANDBOX-0 等)と、それはダミーキーとなります。

全てをダミーキーでコミットし出すと仕組みの意味がなくなるので、あくまでも特例として扱いましょう。

maven-release-plugin

Jiemamyでは、Maven artifactのリリース作業にmaven-release-pluginを利用していますが、このプラグインは自動的にpomのバージョンを変更したり、タグを切ったりするコミットを行います。ただし、このプラグインによるコミットコメントには「[maven-release-plugin]」という文字列を含みます。Subversionでは、この文字列を認識し、その場合はコミットを弾かないようにしてあります。この文字列を手動コミットのログに含めないように。

ドットファイルのコミット

dotfile(ピリオドから始まるファイル名を持つファイル)は、基本的に変更する必要がないファイルです。さらに、Eclipse上からはデフォルトで見ることができないファイルのため、無意識に誤った変更をしてしまいがちです。

従って、JiemamyのSubversionリポジトリでは、dotfileのAdd/Update/Deleteは基本的に拒否するような設定になっています。dotfileを変更する場合は、コミットログの最後に以下の文字列を付加してください。

[COMMIT DOT FILE]

作業フロー

JIRAに適当にタスクを切り出しているので、必要そうなタスクがあったらじゃんじゃん登録お願いします。そして、未アサインのタスクがあったら、すすんでアサインされてみて、コミット開始してみてくださいー。

なんとなくフロー。厳密に従う必要はありませんが、参考に。

とか難しい事書いてあるけど、結局大事なのはコレ。

  • なんか気づいたら JIRAにチケット 作る。見当違いだったら取下げも却下もできるのがチケット。 作ったら必ず実行されるものではない。
  • 何か不安に感じても コミット してしまおう。都元が一通り目を通しているし、それなりに テストケースも揃ってる 。明らかに間違っていればテストがコケる。
  • コミットした後、まだ不安だったら、チケットを対応済みにせず、そのまま アサインを都元に 回す。そすれば、イヤでも俺が目を通しますw

これで、心おきなくコミットできるってもんよ~。


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